横浜の中国語教室

効果的な学習に、他者との関わりは有用である。

入門期の学習者に有用な工夫があります。

中国語勉強の禁句


「中国語は難しいなぁ」
「中国語苦手だ」
「全然分からない」


1.中国語勉強の禁句 
「中国語は難しいなぁ」 「中国語苦手だ」 「全然分からない」 中学校の頃の中国語の授業を思い出してみてください。
「中国語は難しいなぁ」や「中国語苦手だ」と言っていた同級生もいたと思います。
しかし、中国語を上手く使っている人はこの様な事は言わなかったと思います。 無論「中国語が上手くなっているなら難しいなんて言うわけがない」と言う考え方はありますが、「難しいなんて言っている人が上手くなるわけがない」と言う考え方もあります。
つまり、「難しい」と思った途端に、できない人になってしまう可能性もあると言いたいのです。
「中国語苦手だ」と思った途端に、自分もその出来ない人の一人かもしれないと言い訳を生み出してしまう。
その言い訳を多用してしまうと中国語が頭に入らなくなっておしまいです。
とりあえずこれを前提としましょう。
世の中で、中国語を喋れる人はたくさんいます。その人は皆が天才や生まれながら語学才能で恵まれているわけでもありません。
もちろん喋れるようになるには時間かかって努力が必要ですが、勉強して中国語が出来るようになった人がたくさんいるから、これから自分もそうなるとの可能性 は十分ある訳ですね。
考え方をこのように切り替えると中国語を話せるようになれるかどうかはもう問題ではないです。
その悩みを卒業して、努力の決心さえあれば遅かれ早かれ慣れるものです。