横浜の中国語教室

効果的な学習に、他者との関わりは有用である。

入門期の学習者に有用な工夫があります。

中国語 勉強のコツ | IESの熱い思い

IESの熱い思い


20. IESの熱い思い 以前レッスンで新しい表現を紹介したら、「この表現は始めて見た」と反応する生徒がいました。「しかし、本当にネイティブはこの表現を 使っていますか?」。 その返事は「もちろんです」。なぜなら、ここのIESのレッスンは本物のを使いたい人のために作っているのだから。 正直言うと、ちょっと不思議な質問だと思いました。IESのレッスンは 実際使わない表現をわざわざレッスンに出したりしないね。 しかしもう少し考えてみれば、IES以外のところでネイティブが使わない表現の入っているレッスンは確かにありま す。 これで気になるのは、なぜ不自然なレッスンが作られているだろう? 習いやすいのよりも、教えやすいために作られているレッスンは少なくもないです。日本語の言葉をたくさん使ったり、表現の意味や訳し方 を適当に説明する。なるべく日本語っぽい言い回しにすれば、生徒にとって覚えやすくて「できた!」って気持ちを持たせられる。ネイティブはその言い方があ まり使わなくて通じなくても、その同じレッスンを見ている教師はなんとなく何を言いたがっているのは想像できれば、これでよしと思ってしまいます。こういう勉 強が慣れてきたら、確かにネイティブのと相違ができて本物を聞けば「本当にその言い方なのか?」との迷いもできてしまいますよね。 似たように、説明が長くなるとか手間かかるとかのようなことなら、他のところでレッスンやカリキュラムから除いたり簡単にしすぎたりす ることもあります。教えてみてもすぐに理解ができなければを学ぶやる気が落ちるだろうと心配して、そのリスクをかけないために教えないようにする。 しかし多少分かりにくくても大事なところもあるよ。むしろそのところの方が大事だろう。最初から理解ができているってことはもう前 から知っていたこと。そんなところだけを勉強すると上達はないよね。 こういってもあまり他の中国語学校などを見下したりするつもりではない。覚えやすくするために日本語っぽい表現をたくさん使って、 同じレッスンを見ている教師にでも通じない時があっても「まぁ、これでもいい」と思っている方はいるかも。 しかしIESのレッスンは「まぁ、これでもいい」と思っている人のより、「うん、これがいい」を望む人のた めのものです。 もちろんそれで楽なことだけではない。さきほど話したように本物のを教えたら理解できるのかなと心配している学校や教師がいま す。 しかし、IESは努力さえすれば、喋られなれない人はいないと信じている。そしてもちろんIESは入学してくれている 生徒の努力と同じぐらいに学校として応えなければなれないでしょう。そのために毎日レッスンにてこ入れして、レッスンの質も高く維持するように努力していま す。 こうして、生徒の努力も学校の教え方も信じた上で、本物のを教えるについて心配はIESにはない。 忙しい生活の中でもの勉強のために時間を使おうとしている人。他に使いたいものがあってもレッスン代にお金をかけようとしてい る人。それで同じレッスンを見ている一人だけの教師だけじゃ納得も満足できなくて、どんな相手でも自分のが通じた方がいいと思っている人。 つまり、本物のを使いたい人のため。 その人がいるからこそ、IESのレッスンが作られています。