横浜の中国語教室

効果的な学習に、他者との関わりは有用である。

入門期の学習者に有用な工夫があります。

中国語 勉強のコツ | 初級の方には何を忘れたらいけないか?その②

初級の方には何を忘れたらいけないか?その②


28.初級の方には何を忘れたらいけないか?その②

まだそんなにたくさんの単語、特に難しい言葉や専門用語なだを覚えていないので自分が日本語で言い たい事を中国語に訳せない時はいずれに出るでしょう。そんな時に中国語に訳すじゃなくて、中国語で説明するしかないな。 自分の言いたいこととりあえず言って、相手からの質問が来る。 それでとりあえず説明の返事すれば大丈夫。ぴったり言いたい事が言えてなくてもまずはこれで第一歩のステップができています(ちなみにこれは#12「中国語は千 里の旅」で話しましたね)。少しずつ相手は自分の言いたいことを分かってくる。これで単語をそんなにたくさん知らなくても、簡単な表現で最初に難しかった ことが言えたね。 「しかしこんなふうにゆっくり読めば分かっていても、会話で言われたら速くて混乱する。この話に反応する人もいるかもね。これには、また前に反したよう(#11,19)に文法はしっかり分かっているならリスニングでも区別できるはずだな。 「ん~でもやっぱり会話じゃ速すぎてこんらんするんだ!」 その速さでも文法を通して理解するには、自分からでも文法を正しくすること。何回も正しく使うとそのうちに自動的みたいなものになっていて、正しく使えば 使いほど言われたら理解するも自動的なものになる(これも前に#26で話したよね)。