横浜の中国語教室

効果的な学習に、他者との関わりは有用である。

入門期の学習者に有用な工夫があります。

中国語 勉強のコツ | 中国語会話教室の選び方

中国語会話教室の選び方


44.中国語会話教室の選び方 今年は中国語を話せるようになりたいと思っております。
独学では続けられなそうなので、スクールに通いたいのですが、 中国語学校・教室がたくさんあって決められません。
中国語のスクールを選ぶ際に、どのような基準をもとにすればよいか目安を教えてください。
よろしくお願いいたします。

返事: 信頼できる教師の選び方 長い間会話業界に勤めて教室によってレッスンの質がかなり変わることはよく分かります。
まずネイティブの教師の方がいいですね。しかしネイティブだけではなくて信頼できるネイティブ教師がいる教室じゃないと意味がないです。
たとえば小さい学校なら大体教師の本人がレッスンを作ります。レッスンのテーマは何にするとか、もう出版されたテキストを使うか自分でオリジナル教材を作るとか、どういうふうに説明するとか、全部教師が決める教室はけっこうあります。
大きい会社でも、本社がレッスン・プランを出しても、一々教師が従っているかどうかを確認するにスタッフ人数の余裕のある学校もあまりなくて、これもまた教師の教えるスタイルがレッスンに影響します。
その「信頼できる教師」を見つけるように、三つの薦めがあります:

1. バイトじゃない教師
正直で経済的に言うと、教師のバイトをするために来日中国語ネイティブがいないね。それでバイトぐらいでやっている教師は大体どこかで「この仕事は臨時に過 ぎないなんだ」って考え方を持っていてあまり献身しない。逆に社員の方は生徒のために頑張ってあげるから、社員教師のいる教室がいいと思います。

2. 同じ教師が担当してもらえる
中国語を勉強する人によってそれぞれの特長と弱点がありますね。新しい生徒が入学するとしばらくの間教師はその生徒を見ていて「レッスンで何を強調すればこ の人は中国語が上達するだろう?」を判断します。しかし毎回違う教師が担当するとこの有利点が出ないな。自分が教室に通いたい時間・時間に毎回同じ教師が担 当できる教室の方を薦めます。

3. 教える教師
これは一目で矛盾と見られちゃうかもしれないが、他の仕事が手に入れなくて、それとか転職活動の間生活経費をカバーしようとする中国語会話教師でもいるね。特 に教える気もスキルもなくて、とにかくレッスンの終わる時間までに沈黙を埋めるように適当に教師が自分の話しをしっちゃう。当たり前のように「教えない教 師」のレッスンは勉強になれない。逆に教える・語学・国際交流に興味を持っている教師の方はしっかりあなたのためになるレッスンを作るから、そういう教師 のいる教室の方がいいです。
(ついついアドバイスは4件目までになってしまうけど)
4. 教える歴史が長い教師
日本で仕事している中国語教師の中で若い人が多いのでこれは多少贅沢ですが、経験がたくさんある教師の方を薦めます。中国語教師だからこそ会話っぽ くて軽い雰囲気のレッスンは基本ですが、実際見た目より難しい仕事です。以外と教えながらスキルが身に付いて上手になりますから、その経験を生かして、あ る意味レッスンに自分のプライドでもかけている教師のレッスンはきっとあなたのためになります。